130130 — Credentials
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130 / ONE THIRTY

Designing the Space Between.

線と空隙から、新しい存在をつくる。

130は、独自の連続フレーム構法によって、家具、照明、オブジェ、空間をつくるデザインブランドです。

TOKYO PROTOTYPE / Tokyo Node, 虎ノ門ヒルズ, 2026
TOKYO PROTOTYPE / Tokyo Node, 虎ノ門ヒルズ, 2026A brand by MagnaRecta Inc.
CredentialsTokyo, Japan

01 Brand Statement

Build space through lines.

130は、独自の連続フレーム構法によって、家具、照明、オブジェ、空間をつくるデザインブランドです。

私たちは、物体そのものだけでなく、その間を通る光、空気、視線、人の関係まで設計します。

溶かした樹脂を空間に連続して射出し、線で三次元の構造を組み上げる。その一本の線が、椅子にも、照明にも、大型のインスタレーションにもなります。

Link of Existence / ANTEPRIMA Showroom, Milano, 2026
Link of Existence / ANTEPRIMA Showroom, Milano, 2026

02 Why 130

Another way to make things.

つくり方から、選び直す。

空間やブランド体験の現場では、次のような制約がしばしば残されたままになっています。130は、それに対する新しい選択肢を提示します。

  • 01

    既製品の組み合わせ

    ブランド固有の思想を、カタログにある製品の選定で代替している。

  • 02

    構造と装飾の分離

    構造体をつくり、その上に仕上げを貼る。表現とつくり方が切り離されている。

  • 03

    会期後に残らないもの

    一度の展示のためにつくられ、撤去とともに価値が失われる什器。

  • 04

    記憶に残りにくい体験

    映像やデジタル表現に偏り、身体で覚えている物理的な印象が残らない。

  • 05

    アイデアと製造の分断

    図面が工場へ渡った時点で、設計意図の細部が落ちていく。

130 proposes

つくり方そのものをデザインし、その構法から生まれる形を、プロダクトから空間まで一つの言語で展開する。

03 What Is 130

One brand, four connected layers.

130では、デザインと製造を別々の工程として扱いません。造形方法そのものをデザインし、その技術から生まれる形を、プロダクトや空間として社会に実装します。

01

Design

線と空隙による造形言語。家具、照明、オブジェ、空間要素までを同じ思想で設計します。

02

Technology

連続フレーム構法。樹脂を線状に連続射出し、三次元の構造を組み上げます。

03

Fabrication

自社開発の造形機による製作。設計データと製造工程が直接つながります。

04

Environment

単体のプロダクトではなく、光、視線、人の動きを含む空間として成立させます。

130は、デザインとエンジニアリングを一体で行う MagnaRecta Inc. が運営するブランドであり、独自技術を社会の中で検証・実装するための場でもあります。

04 Continuous Frame Construction

A line, extended into structure.

面を埋めず、線で建てる。

一般的な3Dプリントは、外殻や内部を積層しながら面と体積をつくります。130では、溶融した樹脂を空間内に連続して射出し、線状のフレームを組み上げて三次元構造を形成します。

一般的な積層造形

層を積み重ね、面と体積をつくる。外装が構造を兼ねる。

連続フレーム構法

線を空間に描き、骨組みそのものを立ち上げる。空隙が設計対象になる。

  1. Line

    樹脂を線状に射出し、連続した一本の軌跡として造形する。

  2. Frame

    フレームが構造であり、同時に表面であり、輪郭でもある。

  3. Void

    面を充填せず、空隙を含めて形を設計する。

  4. Density

    格子の粗密を部位ごとに変え、強度と軽さを配分する。

  5. Direct

    デジタルデータから直接造形し、寸法や形状を案件ごとに調整できる。

格子構造のディテール
格子構造のディテール

この構法が生むもの

線で構成された軽やかな構造。光と視線が通り抜ける半透明の存在感。そして、小さな照明から大型の空間要素までを、同じ原理で連続的に展開できること。

05 VOID / FRAME / CONTINUITY

Three ideas that shape the work.

VOID

VOID空隙をデザインする

空隙は、材料が無い場所ではありません。光、空気、視線、人の気配が通過するための設計対象です。ボリュームを持ちながら、背後の建築や人の存在を遮らない。

Link of Existence では、座面から立ち上がる黒い濃度が下方へ透明へと解け、見る角度によって密度と奥行きが変わります。

FRAME

FRAME構造を、意匠にする

フレームは構造であると同時に、表面であり、輪郭であり、装飾でもあります。構造体の上に仕上げを足すのではなく、つくり方そのものが表現になります。

Malu、Zab、Trapper は、荷重を受けるグリッドがそのまま製品の見え方を決めています。

CONTINUITY

CONTINUITYつながりを、切らない

一本の線、製造工程、素材、プロダクト、空間、そして使用後まで。できる限り連続した関係として捉えます。日本の「間」の感覚、そして金継ぎのように、修復の痕跡も含めて価値とみなす考え方が背景にあります。

接着剤を使わず、構成要素の線へ分解できる設計。修復・解体・再素材化を前提としています。

「間」や金継ぎは、装飾的な引用ではなく、物と人、内部と外部、存在と不在の関係を設計するための考え方として扱っています。

06 Material and Structure

One material, many densities.

単一素材で、質感をつくり分ける。

素材と、分解された構成要素
素材と、分解された構成要素
素材
熱可塑性樹脂による造形。一つの製品を可能な限り単一素材で構成する、モノマテリアル志向の設計です。
構造
格子密度、線幅、形状の調整によって、強度と軽さ、そして質感を部位ごとに配分します。
透過、反射、影。線の重なりが角度によって濃度を変え、時間帯や照明で表情が変わります。
透明から不透明まで対応。個々のフレームは手仕事のような表情を持ち、工業製品的な均質さとは異なります。
使用後
分解、修復、粉砕、再素材化を視野に入れた設計と製造を研究しています。

表記について

構造性能、耐候性、防炎性能、環境性能は、案件条件に応じた試験・検証のうえでご提示します。用途に応じた要求水準がある場合は、企画段階でご相談ください。

07 One System, Multiple Scales

From a handheld object to a room.

同じ構法が、スケールを横断する。

重要なのは製品数の多さではなく、一つの造形言語が異なるスケールへ連続して展開できることです。

  1. 01Small Object|オブジェ・トロフィー
  2. 02Lighting|照明・ペンダントライト
  3. 03Stool|スツール
  4. 04Chair|チェア
  5. 05Lounge Chair|ラウンジチェア
  6. 06Table|テーブル
  7. 07Display Fixture|什器・ディスプレイ
  8. 08Spatial Object|空間オブジェ・柱
  9. 09Lounge / Installation|ラウンジ・インスタレーション
  10. 10Architectural Element|空間構成要素
実寸のマネキンと照明による構成 / TOKYO PROTOTYPE
実寸のマネキンと照明による構成 / TOKYO PROTOTYPE

同一の構法で設計・製造するため、家具、照明、什器、空間要素を一つの世界観で統一できます。

08 Collection

Selected pieces.

既存コレクションは、そのまま導入することも、寸法や色を案件に合わせて調整することもできます。

Malu

Malu

Grid Lounge Chair

連続するモノマテリアルフレームから造形されたグリッドラウンジチェア。軽量でありながら、屋内外で使用できます。

2025コレクション

Zab / Zabu

Zab / Zabu

Grid Backless Sofa

多様な座り方を許容する、背もたれのないグリッド構造のソファ。

2025コレクション

Trapper

Trapper

Grid Light

グリッド構造を通して透明性とボリュームを探求するペンダントライトシリーズ。光と影のパターンをつくります。

2025コレクション

Throne

Throne

Special / Object

存在感を主題としたステートメントピース。Meta Threads のための大型の玉座としても展開しました。

2024コレクション / 別注実績あり

Helio Lamp / Shellquin

Helio Lamp / Shellquin

Installation / Object

TOKYO PROTOTYPE の中核として展示された彫刻的なランプと、シェル構造のマネキン群。

2026インスタレーション

各製品の寸法、重量、素材、価格、リードタイムは個別にご案内します。用途と設置条件をお知らせください。

その他のコレクション RectTable(テーブル)、Cirrocumulus(チェア・スツールのシリーズ)、cross、twist ほか。詳細は 130onethirty.com/collection をご覧ください。

09 Selected Project 01

Collection of The Grid

Milano Design Week 2025

会場Brera Design District / Via Solferino 24, 20121 Milano, Italia
会期2025年4月7日 – 13日
130の担当企画・デザイン・製造・展示構成
MaluZabTrapper

Collection of The Grid / Brera Design District, Milano, 2025

Context
ミラノデザインウィークのブレラ・デザイン・ディストリクトにて、130として初期のコレクションを国際的な文脈で発表しました。
Challenge
個々の製品を並べるのではなく、一つの構法から生まれた家具群であることを、初見の来場者に一目で理解させる必要がありました。
Approach
「Collection of The Grid」として、ラウンジチェア、ソファ、照明を同一の造形言語で構成。グリッド構造が光を通す性質を活かし、製品単体ではなく、光と影を含む一つの環境として見せました。
Deliverables
Malu(Grid Lounge Chair)、Zab(Grid Backless Sofa)、Trapper(Grid Light)
Outcome
国際的な発表環境での初出展。以降、DESIGNART TOKYO、Design Shanghai、そして2026年のミラノでの2会場出展へと展開しています。

10 Selected Project 02

Collaboration

他社の素材・思想と接続する

2026年のミラノデザインウィークでは、性格の異なる2つの協働を、同じ構法で同時に成立させました。

Link of Existence

Link of Existence

Link of Moments × Link of Existence

主催:ANTEPRIMA / 出展:WOW × 130
ANTEPRIMA Showroom / Via Borgospesso 23, 20121 Milano
2026年4月20日 – 26日(11:00 – 18:00)
Context
日々の無数の瞬間が記憶として蓄積され、存在の輪郭を形作る——という展示テーマのもと、映像スタジオWOWと130がそれぞれ作品を発表しました。
Challenge
「そこに誰かがいた」という不在の気配を、映像ではなく物質で表現すること。
Approach
椅子を、身体のための道具であると同時に、身体がそこにいたことを記録する媒体として捉え直しました。座面から立ち上がる黒い濃度が、体温や重さの残像のように凝集し、下方へ向かって透明へと解けていきます。
130の担当
作品《Link of Existence》のデザイン・製作・展示
Outcome
モンテ・ナポレオーネのANTEPRIMAショールームにて発表。BRUTUSに掲載されました。
Return to… — The Beauty of Resilience

Return to… — The Beauty of Resilience

Milano Design Week 2026

主催:DAIKAN / 出展:DAIKAN × 130
Via Palermo 18, Milano(ブレラ・デザイン・ディストリクト)
2026年4月21日 – 26日(10:00 – 19:00)
Context
タイルメーカーDAIKANとの協働展示。しなやかに再生する美をテーマに掲げました。
Challenge
焼成による硬質なタイル工芸と、樹脂を連続射出する透明な構造。素材も製法も異なる二者の接点を、展示空間として成立させること。
Approach
タイル工芸と連続フレーム構法の交差点を主題に据え、透明な構造体を発表。それぞれの素材の質感が互いを引き立てる構成としました。
130の担当
透明な構造体のデザイン・製作・展示
Outcome
ブレラ・デザイン・ディストリクトのPalermo 18にて発表。

その他の協働 THE TOKYO EDITION(アートディレクター 吉田ユニ氏との共作)、WIRED、Sony、Meta、New Balance、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE、A-POC ABLE ISSEY MIYAKE、Panasonic FUTURE LIFE FACTORY、池坊、KLOKA ほか。

11 Selected Project 03

From Furniture to Environment

家具から、環境へ

130は、単体のプロダクトだけでなく、来場者が中を歩き、体験する空間そのものを構成します。

TOKYO PROTOTYPE
TOKYO PROTOTYPETokyo Node, 虎ノ門ヒルズ / 2026
Context
虎ノ門ヒルズ Tokyo Node で開催された TOKYO PROTOTYPE への出展。
Challenge
商業施設のロビーという通過動線の中で、立ち止まらせ、記憶に残る場をつくること。
Approach
コアを表すHelioランプを中心に、シェル構造のマネキン群が観察・渇望・拒絶・受容を表しながら取り囲む構成としました。実寸の人体スケールを用いることで、来場者が自らの身体との関係で作品を捉えられるようにしています。
130の担当
作品のデザイン・製作・設置
Deliverables
Helioランプ、シェル構造のマネキン群、展示構成
Outcome
通行動線上の公開空間での展示として実装。

空間・什器としての導入

  • THE TOKYO EDITION クリスマスツリー

    東京エディション虎ノ門・銀座 / 2025

    アートディレクター吉田ユニ氏との共作。「ホテルの中にある、もうひとつのホテル」をテーマとしたフェスティブツリー。

  • J-WAVE ARRTSIDE CAST

    東急プラザ原宿「ハラカド」 / 2024

    ポッドキャスト兼アートギャラリーのためのテーブルとチェアをデザイン・制作。

  • Fa-So-La TAX FREE アキハバラ+

    成田空港 第2ターミナル 3F 出国審査後エリア

    店舗什器を構造設計・製作。企画:東急エージェンシー/アートディレクション:KLOKA。

  • PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE

    表参道ほか国内外店舗 / 2024

    店頭ディスプレイと店内什器を製作。国内の一部店舗に加え、海外店舗でも使用されました。

  • OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS ILLUMINATION 2023

    「RE-CRYSTALLIZED ~再結晶~」 / 2023

    クリスマスツリーの構造設計、製作、循環コンセプトを担当。デザイン・企画制作:KLOKA。

  • Tokyo Relife Clinic Ginza

    エントランスアート

    大きな黒曜石を内包したエントランスアート。Collaboration with TANT inc.

12 Applications

Where 130 works.

案件に置き換えて考える

同じ構法を、目的に応じて異なる役割で使うことができます。

Where 130 works.
  • Exhibition

    展示

    会場の中心となる造形をつくり、展示全体を一つの言語で統一する。

  • Brand Activation

    ブランド体験

    ブランドの思想を、写真に撮られ、触れられる物理的な存在として立ち上げる。

  • Trade Show

    見本市

    軽量な構造で搬入・設営を成立させながら、遠目にも識別できる存在感をつくる。

  • Retail

    店舗

    什器とディスプレイを、商品を邪魔せず、ブランド固有の形として設計する。

  • Hospitality

    ホテル・飲食

    客室、ロビー、季節の装飾まで、建築と競合しない軽やかな要素を置く。

  • Office

    オフィス

    エントランスアートや共用部の家具として、企業の姿勢を空間で示す。

  • Lounge

    ラウンジ

    光と視線を通す家具群で、閉じずに囲われた居場所をつくる。

  • Stage

    ステージ

    照明を透過する構造を活かし、演出と一体化した舞台要素を構成する。

  • VIP Area

    VIPエリア

    限定的な空間に、その場のためだけの造形を置く。

  • Art Installation

    アートインスタレーション

    作家やクリエイティブチームの構想を、成立する構造へ翻訳する。

  • Public Space

    公共空間

    通過動線の中で立ち止まらせ、体験として記憶に残る場をつくる。

  • Mobility Experience

    モビリティ体験

    車両そのものではなく、移動の未来を語るラウンジ、交流空間、ステージ、展示什器を、一つの造形言語で構成する。

  • Custom Furniture

    別注家具

    会場条件、寸法、色、ストーリーに応じた家具を設計・製作する。

  • Limited Edition

    限定品

    トロフィー、記念品、ギフトなど、少量多品種の造形に対応する。

13 For Agencies and Creative Teams

Bring 130 Into Your Project.

企画を弱めずに、実現する。

130がプロジェクト全体をリードすることも、代理店、設計会社、制作会社のチームに入り、特定領域の実装を担当することも可能です。

提案段階から

  • 提案前の技術相談
  • 企画段階でのアイデア開発
  • 提案用のCG・モックアップ
  • 実現性の検証
  • 概算の作成

設計・製作

  • 別注製品の設計
  • 空間全体の造形計画
  • 家具・什器・照明の製作
  • 試作・部分試作
  • 他の制作会社・施工会社との連携

現場と会期後

  • 搬入・設置・調整
  • 会期中のメンテナンス相談
  • 撤去・移設・保管
  • 再利用・再設置の相談
  • 修復・再素材化の検討

秘密保持契約、クレジット表記、他社との共同提案についても、体制に応じて柔軟に対応します。

14 Collaboration Models

Five ways to work with 130.

01

Collection

既存製品の導入

既存コレクションの購入、導入、展示、レンタル。

製品本体、納品、設置の相談

02

Customization

仕様変更

既存製品の寸法、色、仕上げ、仕様の変更。

変更仕様の製品、仕様書

03

Commission

別注制作

案件専用の家具、照明、什器、オブジェの設計・製作。

設計図、試作、製品、設置

04

Collaboration

共同開発

ブランド、素材メーカー、デザイナー、アーティストとの共同開発。

共同開発品、研究成果、展示

05

Environment

空間構成

複数のプロダクトや空間要素を統合した展示、ラウンジ、インスタレーション。

空間計画、造形物一式、施工・設置

15 Process

From first conversation to after use.

会場条件やラフな企画書の段階から参加します。各工程で何をお渡しするかを明確にして進めます。

  1. 01

    Context

    条件の整理

    目的、会場、予算、納期、利用条件を整理する。

    与件整理 / 論点メモ

  2. 02

    Direction

    方向の設計

    空間体験、形状、素材、製造方法の方向性を設計する。

    コンセプト / スケッチ・CG / 概算

  3. 03

    Prototype

    試作検証

    モックアップ、部分試作、実寸試作で検証する。

    モックアップ / 実寸サンプル / 検証結果

  4. 04

    Engineering

    実装設計

    構造、分割、接合、輸送、設置方法を設計する。

    設計図 / 分割・接合計画 / 設置計画

  5. 05

    Production

    製造

    自社開発機を中心に造形し、仕上げ、検品を行う。

    製品 / 品質確認 / 梱包仕様

  6. 06

    Deployment

    搬入・設置

    梱包、搬入、設置、現場調整を行う。

    設置 / 現場調整 / 取扱説明

  7. 07

    After Use

    会期後

    修復、移設、保管、再利用、再素材化の可能性を検討する。

    移設・保管の相談 / 修復 / 再素材化の検討

16 Production and Delivery

We design the machines, too.

つくる装置から、自社でつくる。

130の造形は、自社開発の造形機によって行われます。設計ソフトウェアと製造装置の開発が社内でつながっているため、形状の要求に対して装置側から応えることができます。

自社開発の造形設備
小型から大型まで、異なるサイズ・特性の造形機を複数台運用しています。案件の寸法や納期に応じて設備を選択します。
設計と装置の接続
デジタル設計と造形機の開発を社内で行うため、既存装置の制約に合わせるのではなく、つくりたい形から製造条件を設計できます。
試作から本番まで
検証用のモックアップ、実寸試作、本番製造までを同じ体制で行います。試作段階で見つかった課題を、そのまま本番設計へ反映できます。
分割・接合・輸送・設置
大型の造形物は、搬入経路や設置条件から逆算して分割と接合を設計します。梱包、輸送、現場での組み立てまで検討します。
品質基準
製品ごとに製造条件と品質基準を設定し、検品を行います。
外部連携
案件に応じて、施工会社、照明会社、映像会社、什器メーカー等と連携します。

保有設備(参考)

  • 約600mm立方クラスの造形機
  • XY約900mm × Z約1500mmクラスの造形機
  • XY約1200mm × Z約1900mmクラスの造形機
  • 複数台の大型造形機
  • 小型FDMプリンター
  • CO2レーザー / UVレーザー / ファイバーレーザー

設備構成は更新されます。最大造形サイズ、台数、対応可能な寸法は、案件ごとに最新の状況をご案内します。

17 Team and Company

A design brand with an engineering company behind it.

130は、デザインとエンジニアリングを一体で行う MagnaRecta Inc. が運営するデザインブランドです。構想から製造装置の開発までを社内で連続させられることが、制作能力の根拠になっています。

ブランド
130 / ONE THIRTY(ワンサーティ)
運営
株式会社MagnaRecta
Founder / Creative & Technical Director
加藤 宏直(Hironao Kato)
体制
Design / Engineering / Software / Fabrication / Project Management
外部連携
施工・照明・映像・什器などの外部製作ネットワーク
本社
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-6-10 サトービル
ショールーム
乃木坂駅 徒歩1分(来訪には予約が必要です)

案件ごとに、進行の責任者と技術の責任者を明確にしたチームを編成します。

関連資料MagnaRecta — Credentials130の背景にある、MagnaRectaの総合クレデンシャル。ロボティクス、AI・IoT、体験型展示、特殊造形など、130以外の領域を含む実装能力を収録しています。magnarecta.com/credential ↗

18 Contact

Start with a Space, a Material, or an Idea.

空間、素材、まだ形になっていないアイデアからご相談ください。

既存製品の導入から、別注家具、共同研究、展示空間、大規模イベントのための造形まで、企画段階から参加します。会場条件やラフな企画書だけでも構いません。

130 Showroom
130 Showroom — Nogizaka, Tokyo
Web
130onethirty.com
Email
info@130onethirty.com
Instagram
@130_magnarecta
Showroom
乃木坂駅 徒歩1分 / 要予約